警察・検察実務を踏まえ、早期解決と最善の着地を目指します。
私は、福岡・薬院を拠点に、刑事弁護を中心として、交通犯罪、薬物事件、万引き事件、少年事件、企業不祥事に関わる案件などに取り組んできました。
また、交通事故や企業内犯罪を中心に、犯罪被害者側の代理人として、刑事告訴や被害回復に関わる案件にも取り組んできました。
これらの経験を踏まえ、初めて刑事事件の当事者になった方について、不利益をできる限り回避するための弁護活動に力を入れています。
初めて刑事事件の当事者になった方へ
前科をつけたくない。仕事・家族・社会生活への影響を抑えたい。
そのために、警察対応、被害者対応、示談、処分見通し、再発防止まで、初動から設計します。
刑事事件では、最終的な処分結果だけでなく、そこに至るまでの過程が重要です。
たとえば、最終的に無罪判決を得られたとしても、それまでに逮捕、実名報道、長期間の裁判、勤務先への発覚などが生じてしまえば、依頼者やご家族に回復困難な不利益が生じることがあります。
そのため、私は、逮捕の回避、実名報道リスクの低減、勤務先や家族への影響の最小化、不起訴処分の獲得など、依頼者の人生にとって何が重要かを踏まえた弁護活動を実践してきました。
私は、警察・検察の捜査実務や処分判断の運用を継続的に研究し、捜査機関がどのように事案を評価し、どの局面でどのような対応をするのかを踏まえて、弁護活動を組み立てています。
単に法令や判例を追うだけでなく、現実の捜査の現場で何が起きているかまで見据えて対応することが、依頼者の不利益を最小化するために重要だと考えているからです。
福岡県内はもちろん、九州各地、東京・神奈川・千葉・大阪・京都・愛知・静岡など、全国各地の刑事事件のご相談・ご依頼にも対応しています。Zoom等を活用し、即日のご相談、夜間・土日のご相談にも積極的に対応しています。
相談料は60分1万1000円です。
ご相談・ご依頼をお受けできない場合
以下に該当する場合、ご相談・ご依頼をお受けできません。
1.暴力団員、暴力団関係者、半グレ、匿名・流動型犯罪グループ、その他反社会的勢力に属する方、またはこれらと関係を有する方からのご相談・ご依頼
2.薬物の密売・譲渡等、営利性のある薬物事件に関するご相談・ご依頼
3.DV・ストーカー事件のご相談・ご依頼
4.前科・前歴がある方からのご相談・ご依頼
ただし、交通事故・交通違反、万引き、薬物の自己使用・単純所持に関する前科・前歴については、事案により対応できる場合があります。
5.警察官・捜査機関の不当な活動を対象とする国家賠償請求、刑事告訴、抗議活動等を目的とするご相談・ご依頼
6.利益相反、多忙、受任方針に合わない事情、その他の理由により、個別にご相談・ご依頼をお受けできない場合があります。
相談不可の場合は、お問い合わせ時点で可能な限り速やかにお伝えします。
TOPICS
2025年8月26日 |
大麻所持・自己使用事件の弁護要領 |
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2025年1月07日 |
【告知】季刊刑事弁護121号に「警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動」が掲載されます |
2024年10月18日 |
万引き事件弁護要領(在宅事件) |
2024年09月11日 |
交通犯罪弁護要領(救護・報告義務違反) |
2022年1月27日 |
ひと筆 私が古い法律書を買い集める理由 |
2026年05月11日 刑事弁護 |
法テラスと「犯罪被害者等法律援助契約」を締結しました |
2026年05月11日 刑事弁護 |
闇バイトに応募してしまった、脅されている――家族がまず確認すべきこと |
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CBN製品はいつから違法になるのか。2026年6月1日から所持・使用・販売等が禁止されます |
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アクセス
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〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-5-11
薬院ヒルズビル4階4-A
TEL:092-732-5823
受付時間:平日9:00〜23:00
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