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薬院法律事務所

感謝の声バナー

警察・検察実務を踏まえ、早期解決と最善の着地を目指します。

私は、福岡・薬院を拠点に、刑事弁護を中心として、交通犯罪、薬物事件、万引き事件、少年事件、企業不祥事に関わる案件などに取り組んできました。


また、交通事故や企業内犯罪を中心に、犯罪被害者側の代理人として、刑事告訴や被害回復に関わる案件にも取り組んできました。


これらの経験を踏まえ、初めて刑事事件の当事者になった方について、不利益をできる限り回避するための弁護活動に力を入れています。


初めて刑事事件の当事者になった方へ

前科をつけたくない。仕事・家族・社会生活への影響を抑えたい。


そのために、警察対応、被害者対応、示談、処分見通し、再発防止まで、初動から設計します。


刑事事件では、最終的な処分結果だけでなく、そこに至るまでの過程が重要です。


たとえば、最終的に無罪判決を得られたとしても、それまでに逮捕、実名報道、長期間の裁判、勤務先への発覚などが生じてしまえば、依頼者やご家族に回復困難な不利益が生じることがあります。


そのため、私は、逮捕の回避、実名報道リスクの低減、勤務先や家族への影響の最小化、不起訴処分の獲得など、依頼者の人生にとって何が重要かを踏まえた弁護活動を実践してきました。


私は、警察・検察の捜査実務や処分判断の運用を継続的に研究し、捜査機関がどのように事案を評価し、どの局面でどのような対応をするのかを踏まえて、弁護活動を組み立てています。


単に法令や判例を追うだけでなく、現実の捜査の現場で何が起きているかまで見据えて対応することが、依頼者の不利益を最小化するために重要だと考えているからです。


2026年7月からは、立花書房の警察官向け専門誌『警察公論』において、実務教養小説「涼井警部補の事件簿」を連載しています。本誌では捜査側、オンライン版では弁護人側の視点から同一事件を取り上げ、捜査と弁護の双方の立場から刑事実務を検討しています。


福岡県内はもちろん、九州各地、東京・神奈川・千葉・大阪・京都・愛知・静岡など、全国各地の刑事事件のご相談・ご依頼にも対応しています。Zoom等を活用し、即日のご相談、夜間・土日のご相談にも積極的に対応しています。


相談料は60分1万1000円です。


ご相談・ご依頼をお受けできない場合

以下に該当する場合、ご相談・ご依頼をお受けできません。


1.暴力団員、暴力団関係者、半グレ、匿名・流動型犯罪グループ、その他反社会的勢力に属する方、またはこれらと関係を有する方からのご相談・ご依頼
2.前科・前歴がある方からのご相談・ご依頼
(交通事故・交通違反、万引き、薬物の自己使用・単純所持に関する前科・前歴を除く)
3.薬物の密売・譲渡等、営利性のある薬物事件に関するご相談・ご依頼
4.DV・ストーカー、恋愛トラブル事件のご相談・ご依頼
5.警察官・捜査機関の不当な活動を対象とする国家賠償請求、刑事告訴、抗議活動等を目的とするご相談・ご依頼
6.利益相反、多忙、受任方針に合わない事情、その他の理由により、個別にご相談・ご依頼をお受けできない場合があります。


相談不可の場合は、お問い合わせ時点で可能な限り速やかにお伝えします。


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TOPICS

2026年7月10日

【告知】警察官向け専門誌『警察公論』にて、実務教養小説「涼井警部補の事件簿」の連載を開始しました

2025年1月07日

【告知】季刊刑事弁護121号に「警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動」が掲載されました

2022年1月27日

【告知】日本弁護士連合会の機関紙『自由と正義』に「ひと筆 私が古い法律書を買い集める理由」が掲載されました

2024年10月18日

万引き事件弁護要領(在宅事件)  

2024年09月11日

交通犯罪弁護要領(救護・報告義務違反)  

2025年08月26日

大麻所持・自己使用事件の弁護要領  

2026年08月30日

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自転車の酒気帯び運転(初犯)で危険性帯有による行政処分を回避する方法(刑事弁護、道路交通法違反)

2026年08月28日

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警察官のウェアラブルカメラ導入で職務質問はどう変わる?―任意同行・所持品検査と刑事裁判への影響

2026年08月27日

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被告人に刑事記録の写しを渡すとき、弁護人は何をしなければならないか ――目的外使用を防ぐための適正管理義務

2026年08月03日

器物損壊
在宅事件で検察庁から呼出しが来た場合の対応――起訴・不起訴の処分前に弁護士へ相談すべきケース

2026年07月31日

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2026年7月21日施行――危険運転致死傷罪が改正されました

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受付時間:平日9:00〜23:00
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