警察・検察実務を踏まえ、早期解決と最善の着地を目指します。
薬院法律事務所は、福岡・薬院を拠点に、刑事弁護を中心として、交通犯罪、薬物事件、窃盗・詐欺、少年事件、企業不祥事に関わる案件などに取り組んできた法律事務所です。
刑事事件では、結果だけでなく、いつ、どこで、どう動くの過程が重要です。
逮捕の回避、実名報道の回避、勤務先や家族への影響の最小化、不起訴の獲得など、依頼者の人生にとって重要なものが何かを踏まえた弁護活動を実践しています。
私は、警察・検察の捜査実務や内部運用を継続的に研究し、捜査機関がどのように事案を評価し、どの局面で判断を変えるのかを踏まえて弁護活動を組み立てています。
単に法令や判例を追うだけでなく、捜査の現場で何が起きているかまで見据えて対応することが、より良い解決につながると考えているからです。
福岡県内はもちろん、九州各地、東京・神奈川・千葉・大阪・京都・愛知・静岡など、全国各地の刑事事件のご相談・ご依頼に対応しています。
Zoom等を活用し、即日のご相談、夜間・土日のご相談にも積極的に対応しています。相談料は60分1万1000円です。
注意事項
1.暴力団員、元暴力団員、総会屋、半グレ、トクリュウその他反社会的勢力の方のご相談・ご依頼は対応できません。
2.DV、ストーカー事件のご相談・ご依頼は対応できません。
3.DV、ストーカー事件の前科がある方のご相談・ご依頼は対応できません。
4.警察の不当逮捕等に対する国賠訴訟、刑事告訴、その他警察の不当な活動に対する抗議のご相談・ご依頼は対応できません(取扱経験もありません)。
5.利益相反、多忙、受任ポリシーに合わない、その他の事情によりご相談に応じられないこともございます。相談不可の場合はお問い合わせ時に告知いたします。
6.企業間紛争、交通事故、その他の民事事件についても、幅広く対応しています(法テラス不可)。
TOPICS
2025年8月26日 |
大麻所持・自己使用事件の弁護要領 |
|---|---|
2025年1月07日 |
【告知】季刊刑事弁護121号に「警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動」が掲載されます |
2024年10月18日 |
万引き事件弁護要領(在宅事件) |
2024年09月11日 |
交通犯罪弁護要領(救護・報告義務違反) |
2022年1月27日 |
ひと筆 私が古い法律書を買い集める理由 |
2026年03月12日 刑事弁護 |
道路交通法違反事件、反省文をどうやって作成すれば良いのかという質問 |
2026年03月09日 労働事件(企業法務) |
刑事事件、警察に告訴を受理させるコツを知りたいという相談(犯罪被害者) |
2026年03月07日 刑事弁護 |
自転車のひき逃げ事故、自動車の運転免許が取り消されるのかという相談 |
2026年03月06日 刑事弁護 |
執行猶予中の万引き事件、釈放してもらうためには私選弁護人を選任すべきかという相談 |
2026年03月04日 刑事弁護 |
うつ病の娘が万引きをして警察に検挙されたという相談 |
アクセス
薬院法律事務所
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-5-11
薬院ヒルズビル4階4-A
TEL:092-732-5823
受付時間:平日9:00〜17:00
*各線「薬院駅」徒歩2分
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