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薬院法律事務所

盗撮(刑事弁護)

刑事弁護 刑事弁護人から見た、盗撮事件を起こす人の心理についての仮説(盗撮、刑事弁護)
刑事弁護 文献紹介 梶山健一郎「ショートパンツを着用した被害者が自ら露出している膝裏付近の動画撮影行為であっても、社会通念上、性的道徳観念に反する下品でみだらな動作であり、被害者と同様の立場に置かれた人を著しく差恥させ、かつ不安を覚えさせるような行為であると認められるとした事例(東京高判令5. 7. 11判決・確定」研修905号(2023年11月号)76-86頁
刑事弁護 須藤明「家庭裁判所調査官の実務-”家裁送致”のその先で-社会調査と心理検査」捜査研究2022年10月号(864号)32頁
刑事弁護 文献紹介 城祐一郎「誌上講義(第38回)起訴猶予の弾力的運用 : その功罪も含めて」捜査研究2022年11月号59頁
刑事弁護 内藤恵美子「最高裁判所判例解説 スカート着用の前かがみになった女性に後方の至近距離からカメラを構えるなどした行為が、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(昭和37年東京都条例第103号)5条1項3号にいう「人を著しく羞恥させ、人に不安を覚えさせるような卑わいな言動」に当たるとされた事例 最高裁令和4年12月5日刑集76巻7号707頁」(法曹時報75巻12号236頁)
刑事弁護 伊藤梨奈「実務刑事判例評釈(case 337)最決令4.12. 5手に持った小型カメラを女性のスカートの裾と同程度の高さからその下半身に向けて構えるなどした行為が、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(東京都)の「人を著しく差恥させ、人に不安を覚えさせるような卑わいな言動」に当たるとされた事例」警察公論2023年10月号85頁
刑事弁護 執行猶予期間経過後の再犯事件について、執行猶予判決をとるための刑事弁護活動
刑事弁護 「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」に関する文献
刑事弁護 警察の「不審者情報」と、迷惑防止条例違反での被害届提出の有無(痴漢、刑事弁護)
刑事弁護 刑事事件で、被害者への謝罪文をどう書けば良いのかという相談(盗撮、刑事弁護)